Abstract Background

エクステリア業界の経営者・後継者の方へ

2026年5月開講

あと10年、今のスタイルで戦えますか?
後継者に「これで戦え」と、本気で渡せる
“経営の武器”はありますか?

刀(デザイン&施工力)は、すでに研ぎ尽くしてきました。
これから必要なのは、「戦い方」です。

RIK未来塾

継続型・実装型コミュニティ 月1回開催(リアル+オンライン)
第1期 40社限定 先行エントリー受付開始 (RIK LIVE 参加者優先)

【定員に達し次第締切】

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Vision

次の10年を、過去の延長線で迎えないために。

市場は縮み、人は減り、AIはすでに「判断」の前提を変えています。
もはや、誠実さや努力だけでは、会社の未来を守れません。
問われているのは、経営を“感覚”から“数字と構造”へ更新できるかどうか。
RIK未来塾は、経営判断を理論と実践で再設計し、後継者に渡せる「仕組み」へと昇華させる場です。

Challenges

4つの変化

市場縮小

市場縮小

「選ばれる会社」しか残らない

人口減少は止まりません。 “違いを説明できない会社”から順に淘汰されます。

人材不足

人材不足

社長依存の会社は崩れる

人が足りないのではありません。 仕組みがない会社から、社長が疲弊していきます。

原価高騰

原価高騰

値上げできない会社が削られる

利益率は静かに削られています。 “なんとなく黒字”は、もう続きません。

AI・DXの進化

AI・DXの進化

判断速度の差が、致命傷になる

AIを使う会社と使わない会社で、 「判断の質と速度」に決定的な差が生まれます。

これらは「外部環境」です。私たちは変えられません。
変えられるのは、経営の “内部構造” だけです。
放置すれば、内部から静かに崩れていきます。

Management Structure

経営の構造をひもとく

施工店経営は、4つの要素でできています

施工店経営を、あえてシンプルに分解すると、
次の4つの要素に分けられます。

A

集客

どう見つけてもらうか

B

販売

どう選ばれ、どう決断してもらうか

C

商品・サービス

何を提供するか

D

運営

どう回し、どう続けるか

RIKが長年業界を見続けてきて、
はっきり言えることがあります。

エクステリア業界では、長い間、
C(商品・サービス)だけが徹底的に磨かれてきました。
デザイン、素材、施工品質。
ここに妥協しないことが、
業界の誇りであり、文化だったからです。

しかし——
会社を強くする要素は、Cだけではありません。

どれだけ良い商品を持っていても、
A・B・Dが弱ければ、会社は安定しません。

  • 集客が偶然に左右される
  • 販売が社長の感覚に依存する
  • 運営が場当たり的になる

この状態では、どれだけ現場で頑張っても、
外部環境が少し変わるだけで、経営は揺らぎます。

なぜA・B・Dは、業界の中で学びづらいのか

理由は明確です。

A

集客

業界の外側に答えがある

B

販売

人の心理と意思決定の話になる

D

運営

数字と仕組みの話になる

これらは、
施工やデザインの現場だけを見ていても、
なかなか身につきません。

結果として、
業界の中では
Cの改善だけが続き
A・B・Dは「各社が自己流でやるもの」
になってきました。

あなたに必要なのは、
A・B・Dを"自社仕様"に磨く場です

会社を強くしたいのであれば、

  • A・B・Dの基礎理論を押さえ
  • 他社の実践と照らし合わせ
  • 自社の状況に合わせて再設計する

このプロセスが欠かせません。

そして、そのために必要なのは
新しいノウハウでも特別なツールでもありません。

他社の思考と照らし合わせながら、
自分の判断そのものを更新し続けられる 「環境」
です。

RIK未来塾が提供するのは、
まさにこの「環境」です。

プログラム詳細を見る
Program

経営判断を「感覚」から「数字と構造」に変える、 4つの循環型ステップ

STEP 1

経営理論をインストールする

経営・マーケティング・財務の基礎理論を、エクステリア業界の文脈で学びます。“知っている”ではなく、“使える”レベルに落とし込むことが目的です。

STEP 2

他社の視点とぶつける

異なる規模・地域・課題を持つ経営者と議論し、自社の“当たり前”を疑います。正解を教わるのではなく、判断の前提を揺さぶる場です。

STEP 3

自社に落とし込む

学んだ理論と他社の視点をもとに、自社の課題を構造的に整理し、具体的なアクションプランに変換します。

STEP 4

検証し、再設計する

実行した結果を持ち寄り、数字で振り返ります。うまくいかなかった理由を分析し、次の打ち手を再設計します。この“検証→再設計”の繰り返しが、判断力を鍛えます。

Outcome

1年後、あなたはこう変わる

経営判断を“感覚”ではなく“構造”で語れるようになる

自社の強み・弱みを、数字で説明できるようになる

集客・販売・運営の仕組みを、自分の言葉で設計できるようになる

後継者と「同じ言語」で経営を議論できるようになる

中期経営計画を、自分の手で書けるようになる

判断に迷ったとき、立ち戻れる“軸”を持てるようになる

そしてなにより、後継者に渡せる“判断軸”を持った経営者になれます。

Program

プログラム概要

1年かけて、経営を“再設計”する設計図

未来塾は、単なるテーマ別勉強会ではありません。
1年間を通じて、経営判断の“土台”を構造的に積み上げていくプログラムです。
各テーマは独立しているようで、すべてがつながっています。

RIK未来塾 1期 ─ リアル4回 + オンライン8回
1

経営戦略

長期ビジョンと競争優位の設計

2026年5月18日(月)

リアル
2

AI×経営判断

AIを補助輪として使う

2026年6月18日(木)

オンライン
3

競争優位とUSP

選ばれる理由の言語化

2026年7月22日(水)

オンライン
4

設計・デザインの再定義

作図から価値の設計へ

2026年8月25日(火)

リアル
5

マーケティング構造

選ばれる仕組

2026年9月17日(木)

オンライン
6

顧客資産・CRM

一度で終わらない関係構築

2026年10月22日(木)

オンライン
7

管理会計・財務

数字に基づいた経営

2026年11月17日(火)

オンライン
8

オペレーション

社長がいなくても回る仕組

2026年12月17日(木)

リアル
9

DXと業務再設計

生産性の見直し

2027年1月19日(火)

オンライン
10

リーダーシップ

改革を進める意思決定

2027年2月18日(木)

オンライン
11

新規事業

3年後の第二の柱

2027年3月18日(木)

オンライン
12

中期経営計画

言葉と数字で未来を描く

2027年4月13日(火)

リアル

※リアル開催は年4回を予定しています。第1回(5/18)・第12回(4/13)以外の 残り2回のリアル開催日程は現在調整中 です。確定次第お知らせいたします。

※内容は進化します。固定された年間カリキュラムではありません。
参加者の課題や時代の変化に応じて、最適なテーマと順序に調整されます。
※日程は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

この1年のゴールは、 「判断を構造として持つ経営者」 になること。
そして、言語と数字で未来を描いた 中期経営計画 を手にすることです。

Overview

実施概要

判断を更新し続けるための設計

開催頻度
月1回(年間12回)

経営判断は、1回のセミナーでは変わりません。月1回、継続的に“判断の前提”を更新し続ける設計です。

形式
リアル開催+オンライン配信

基本はリアル参加を推奨。ただし、遠方の方やスケジュールが合わない月にはオンラインでも参加可能です。アーカイブ配信あり。

費用
月額25,000円(税別)

第1期生価格。これは単なる受講料ではなく、経営判断を更新し続けるための“環境コスト”です。年間300,000円(税別)。1回の判断ミスや機会損失と比べて、その意味をご判断ください。

特典
講師・参加者のグループチャット参加権

講義だけでは終わりません。講師や参加者同士のグループチャットをはじめ、参加者のノウハウも含めて経営課題を真剣に解決していくための場になります。

参加人数
1社あたり最大2名(経営者+後継者候補)

次期経営者候補の方との参加も可能(合計2名まで)。未来塾は、個人の学びではありません。継承を前提とした経営判断軸の共有を目的としています。

未来塾は、成功を約束する場ではありません。
しかし、 判断を更新し続けられる環境 は、確実に用意しています。

Community

学びを超えた、経営者のコミュニティ

未来塾は、知識を得る場ではありません。

判断を持ち寄り、前提をぶつけ合い、自社の構造を問い直す場です。

ここでは、
・言い訳は通用しません
・受け身も通用しません
・「なんとなく参加」も続きません

あるのは、経営を本気で更新したい意思だけです。

判断を磨く対話

同じ立場の経営者同士が、お互いの判断をフィードバックし合う場です。

孤独からの解放

誰にも相談できなかった経営課題を、安心して話せる環境です。

実行の後押し

“やるべきこと”はわかっている。でも動けない。そんなとき、背中を押してくれる存在がいます。

For You

こんな経営者のための場です

エクステリア業界で、次の10年を引き受ける覚悟がある方

自分の判断をアップデートし続けたい方

「勘」ではなく「構造」で経営したい方

後継者に残せる“判断軸”をつくりたい方

同じ熱量で議論できる経営仲間がほしい方

そして——成功を約束されなくても、挑戦できる方

未来塾は、すべての経営者のための場ではありません。
しかし、 本気の経営者には開かれています。

Lecturers

講師陣

理論と実践を横断する、設計チーム

未来塾は、単なる講師陣ではありません。経営理論を体系化する者。業界の構造を翻訳する者。現場で結果を出してきた経営者。それぞれの視点が交差することで、机上の空論ではない“再設計”が可能になります。

運営責任者

小松 正幸

小松 正幸

株式会社ユニマットリック

代表取締役社長

ユニマットリック代表、一般社団法人ソーシャルグリーンデザイン協会代表理事、一般社団法人犬と住まいる協会理事長、NPO法人ガーデンを考える会理事、NPO法人渋谷・青山景観整備機構理事。「豊かな生活空間の創出」のために、エクステリア・ガーデンにおける課題解決を目指している。

思想設計/Chief Architect

小川 太樹

小川 太樹

Murakumo

代表

業界内に答えを求めることの限界を感じ、経営・金融・マーケティング・AIなど、業界外の知を20年以上・累計2000万円以上を投じて研究・体系化。成功者の法則を施工店が"実装できる形"に翻訳することを専門とする。

理論設計/MBA講師

大門 寛士

大門 寛士

株式会社ユニマットリック

取締役

大学卒業後、山田コンサルティンググループにて経営コンサルタントとして10年間事業再生業務を中心に従事。退職後、Ashridge Business School(現Hult Ashridge)にてMBAを取得。卒業後、KDDIにてM&Aを含めた新規事業や教育関連サービスの立上げを実施。

実践リーダー陣

鶴 厚志

鶴 厚志

ハンワホームズ株式会社

代表取締役 社長

近畿大学生物理工学部 卒業、グロービス経営大学院大学 経営研究科経営専攻(MBA)。2008年に当社入社。入社後、空間創造事業部の企画営業・設計担当として従事し、DEPOS事業部の立上げを実施。 2020年代表取締役就任。

安岡 淳也

安岡 淳也

株式会社ザ・ビーズインターナショナル

代表取締役社長

立命館大学経営学部卒。INAX入社後、LIXIL、エプコ、CCCにて営業・マーケティング、構造改革を統括し、上席執行役員や取締役を歴任。現ザ・ビーズインターナショナル(Bang & Olufsenマスターディーラー)代表取締役社長。

平野 雄介

平野 雄介

株式会社ミライスタイル / (一社)住宅建築WEB担当者育成協会 代表理事

代表取締役

筑波大学大学院建築専攻出身、ゼネコン現場・木造構造・WEB担当を経て独立し、建築業界専門のWEBマーケティング会社をつくばみらい市で経営。一級建築士。「中小の設計事務所・工務店を元気に」をミッションに、工務店・設計事務所・エクステリア会社向けのWEB運用・集客コンサルティングや、住宅建築WEB担当者育成協会の代表理事として、業界全体のデジタルシフトを牽引している。

三輪 禎希

三輪 禎希

株式会社ノエル

代表取締役

23歳で外構エクステリア業界に入り、26歳にて独立し株式会社ノエルを設立。現在ノエル社以外にも2社の会社経営を実施。全国36店舗を展開し、YouTubeチャンネル「ミワの庭」は登録者2.7万人を超え、再生数は月間50万を記録。上場企業支援・新規事業立ち上げ支援やSNS支援等、エクステリア事業や業界以外にもコンサルタントとして様々な企業を支援している。

村本 宏斗

村本 宏斗

株式会社北陸園芸

代表取締役社長

石川県能美市・金沢市を拠点に、ガーデンショップ・エクステリア・グリーンレンタル・ウェディングフラワーなど花と緑の総合事業「Draw:Garden」を展開。21歳で事業を継承して以来、「幸せな家庭には庭がある」を理念に、暮らしを豊かにする庭・外構づくりと、森林共生型アスレチック「アドベンチャーガーデン能美」、パークPFI事業など新規事業にも挑戦を続ける多角経営者。

山中 康太

山中 康太

山中育樹園株式会社

一級造園施工管理技士/1級土木施工管理技士/1級エクステリアプランナー。外構造園設計・施工の仕事に従事しながら、業務に活かせるテクノロジーやDX手法の研究に取り組む。ヒアリングから現地調査、設計、プレゼンテーション、施工に至るまで、外構・造園業務の各フェーズにおける品質向上と業務最適化を追求。受賞歴:JEXA EXTERIOR DESIGN COMPETITION 2023 実物件部門 銀賞、JEXA EXTERIOR DESIGN COMPETITION 2024 実物件部門 金賞。

FAQ

よくあるご質問

どんな人が対象ですか?

エクステリア業界の経営者・後継者の方を主な対象としています。業界の課題を共有し、共に学べる仲間と出会える場です。

ノウハウ講座ですか?

いいえ。一方的に知識を教える講座ではありません。経営の「問い」を立て、自社に合った答えを見つけるための対話型プログラムです。

途中参加は可能ですか?

原則として第1回からの参加を推奨しています。各テーマは独立していますが、全体を通じて経営の設計図を描くプログラムのため、最初から参加いただくことで最大の効果が得られます。

オンライン参加は可能ですか?

はい。月1回の開催のうち、年4回はリアル開催、残り8回はオンライン開催です。リアル開催の回もオンラインでの参加が可能です。

費用はいくらですか?

月額制です。詳細な費用については、先行エントリー後にご案内いたします。

支払いは月額ですが、途中で解約できますか?

はい、途中解約は可能です。ただし、1年間を通じたプログラムのため、継続参加いただくことで最大の成果が得られます。

後継者の年齢制限はありますか?

年齢制限はありません。経営に携わる意志のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。

後継者が複数いる場合はどうなりますか?

1社につき経営者1名+後継者1名の参加を基本としています。複数の後継者がいらっしゃる場合は、個別にご相談ください。

後継者がいない場合、費用は安くなりますか?

後継者の参加有無に関わらず、費用は同一です。経営者お一人での参加も歓迎しています。

定員はありますか?

第1期は40社限定です。密度の高い対話と学びを実現するため、少人数制としています。

忙しくて参加できない月がありそうですが大丈夫ですか?

各回の内容は録画・アーカイブされますので、後から視聴いただけます。また、オンラインコミュニティでの情報共有も行っています。

エクステリア業界以外でも参加できますか?

原則としてエクステリア業界の方を対象としていますが、関連業界の方はご相談ください。

成果は保証されますか?

成果を保証するものではありません。ただし、1年間真剣に取り組んでいただければ、経営の判断基準が明確になり、中期経営計画という形で未来の設計図を手にすることができます。

それでも迷われる方へ

未来塾は、すべての経営者のための場ではありません。
しかし、次の10年を本気で引き受ける覚悟がある方には、開かれています。

次の10年を、過去の延長線で迎えないために。

今こそ、経営を問い直す時です。

環境は、すでに変わっています。
あとは、あなたが動くかどうかです。
判断を先送りにしない方だけ、お待ちしています。

第1期 40社限定 先行エントリー受付開始

(RIK LIVE 参加者優先)

【定員に達し次第締切】